
2011年06月06日
今年3月のヒブ、肺炎球菌、DPT3種混合ワクチンなどの同時接種後の死亡事例を受けてヒブ、肺炎球菌ワクチンの接種が見合わせとなっていましたが、国の検討会の結論として死亡事例とワクチン接種との間に因果関係は認められないという結論が出されました。
このため4月1日よりヒブ、肺炎球菌ワクチンの接種とこれらのワクチンを含む同時接種が再開されています。
同時接種でワクチン接種の危険が増加することはありません。
できるだけ早く免疫をつけてワクチンで防げる病気から赤ちゃんを守るために、これらワクチンの早期の接種と、同時接種をお勧めします。
