梶が谷駅から徒歩7分
かたおか小児科クリニック

0280-62-1011

WEBからのお問い合わせはこちら

子宮頸がんワクチンの接種をお勧めします

子宮頸がんワクチンの接種をお勧めします

2017/03/14

現在子宮頸がんワクチン(正しくはヒトパピローマウイルスワクチン)は接種後に全身疼痛、痙攣発作、記憶障害、学力低下、などの「多彩な症状」の訴えが相次いだため「積極的勧奨」が差し控えられた状態がすでに4年となり、事実上接種中止に近い状態になっています。

この間、3学年の女子が対象年齢を超えてワクチンで子宮頸がんを予防する機会を逃しています。

2016年4月に日本小児科学会、日本小児科医会、日本産婦人科学会など15の学術団体が、子宮頚がんワクチンの積極的勧奨を再開すべきとの声明を出しました。

かたおか小児科クリニックもこの声明に全面的に賛同し、子宮頸がんワクチンの接種をお勧めしています。

現在も子宮頸がんワクチンは定期接種として受ける事ができます。

接種対象は小学校6年生〜高校1年生女子です。

特に、現在高校1年生の女子は9月30日までに1回目の接種を始めないと、定期予防接種として公費での接種を完了出来ません。

来院の上でのご相談にも応じますので、窓口にお問い合わせください。