診療日誌

ヒブワクチンやっと発売

08年11月12日

細菌性髄膜炎の中でいちばんの頻度であるヒブ菌に対するワクチンが漸く発売のはこびとなり予約を開始することになった。

発売当初の本数が少ないので、各医療機関が予約した患者さん一人一人の申込書を一人1通のファックスで申し込むというシステムになっている。10人予約があれば10通ファックスするわけである。

受理した販売会社が何日かあとに卸を通して各医療機関に申し込んだ分のワクチンを届けるということらしい。

ちょっと信じられないシステムではあるが、そうしないと売ってもらえないのだから仕方ない。

なので、当院の方針としては、まず申し込みファックスを送る予約を受け付けることにした。

詳しくは「お知らせ」をご覧ください。

 

カテゴリー:こども・医療

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

<< 診療日誌TOPへ戻る

footer