09年07月10日
「細菌性髄膜炎から子どもを守る会」ではヒブワクチンを定期接種とするよう署名活動を行っている。
昨年12月にやっと任意接種として発売されたヒブワクチンだが、任意接種ということで生産体制が十分でないままスタートした。それが現在のワクチン不足の元凶である。
ヒブワクチンは先進国のみならず発展途上国でもほとんど地域では公費で接種される定期接種。
日本でも定期化するための誓願署名を集めているのでご協力をお願いしたい。
カテゴリー:こども・医療
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