診療日誌

教育と福祉のはざまで

09年09月05日

 レセプト電送の2回目を敢行する。前回にもたついたので、今日こそはと意気込んではじめる。でも、診療の方が大幅な延長戦となって出鼻をくじかれた感じ。そして、今回もスムーズには行かず、サポート業者さんと電話を繋ぎっぱなしの作業となる。

 フロッピーを入れたまま再起動しても立ち上がらないとか、電源ケーブルが抜けかかっているとか、Macしか知らないこちらにとっては想定外の事態がいっぱい。それを電話口でああせい、こうせいと言いながらトラブルシューティングして解決したのはさすがプロであります。ん、私が無知なだけだって?

 

何とかレセプトを送ってから区役所で開かれた「フリースペースたまりば」主催のシンポジウム「教育と福祉のはざまで」を聴きに行く。40分の遅刻となったが、おもしろいシンポジウムだった。

「フリースペースえん」のような子どもの居場所が公設民営のシステムで作られていることの意味は大きい。西野氏ら「たまりば」の方々の精力的な活動もさることながら、彼らに居場所を提供している川崎市の行政の懐の深さ(と言うのだろうか)も賞賛すべきなのかなと思った。

カテゴリー:こども・医療

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