診療日誌

RSウイルス感染症が多い

10年02月08日

 週明けの月曜日。だいたいこの日の午前中の患者さんでこれから一週間先が占える。そういうことで言うと、インフルエンザはゼロ、RSウイルス感染症ぱらぱら、感染性胃腸炎ぱらぱら。

 インフルエンザは前週もかなり少なくなっていてこれは全国的な傾向。第二波が来るという話もあるが、今のところその気配なし。

インフルエンザに代わって多いのがRSウイルス感染症。それも乳児のゼイゼイがきつい気管支炎よりは1歳以上で熱が長引く「咳鼻水の風邪」という形をとるものが多い。

さっぱり熱がさがらないわりに全身状態はよい。

感染性胃腸炎は年長児の「ゲボ風邪」は少なくなって、乳児のしつこい下痢症の割合が増えている。こちらはロタウイルスによるものだろう。

つかの間の平和。

カテゴリー:クリニックのあれこれ

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