10年03月16日
横浜の小学校で麻しんの兄弟例が出たとのニュース。発症は2月はじめと言うから1ヶ月以上前の話である。
連絡を受けた学校も保健所もその先の報告を怠り適切な対処がなされなかったという。
このところなりを潜めいよいよ麻しんは根絶期に入るかと言うような話もあったが、足許はまだまだこのような状況である。
麻しんに対する緊張感はまだまだ緩めてはいけない。
カテゴリー:こども・医療
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