
10年04月19日
保育園、幼稚園の新学期が始まって2週間以上が経過。そろそろ疲れが出てきたのと、いろんな感染症が集団生活の中で拡がってきているのがあわさって受診者数が急に増えている。
感染性胃腸炎は相変わらず多いし、いろんな発熱患者が増えている。
明らかにウイルス感染と判断できるものも多いが、悩むケースも少なくない。血液検査がその判断の助けになるので、勢い検査をすることが多くなる。そうすると診療に時間がかかる。待合室が渋滞する、という状態。
午前も午後も延長戦となったのはインフルエンザ騒動以来久しぶりのこと。
カテゴリー:こども・医療
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