診療日誌

水ぼうそうワクチンの効果

10年05月12日

 午後は保育園の健診へ。健診は子どもたちの昼寝タイムが終わってからなのでそれまでにお隣で散髪。

密かに始めていたプロペシア効果を評価してもらった。効果はあるようだ。

 健診に行った保育園では水ぼうそうが大流行。すでに40名以上がかかっている。半分近くがワクチン接種済み。ワクチンを接種をしていれば症状が軽いのははっきりしているが発症予防の効果は今ひとつ。

これまでワクチンを接種する時には、ワクチンを接種しても10人に1人か2人は発症しますよ。でも軽症で済みますから、という説明をしてきた。

この保育園の状況ではとても10人に1人とか2人という割合ではない。

ワクチンの効果を評価してみる必要がある。保育園の看護師さんと一緒に今回の流行のデータをまとめて見ようと思う。

水痘ワクチンは早い時期での2回接種が必要かも知れない。

カテゴリー:こども・医療

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

<< 診療日誌TOPへ戻る

footer