梶が谷駅から徒歩7分
かたおか小児科クリニック

0280-62-10110280-62-1011

WEBからのお問い合わせはこちら

予防接種予防接種

予防接種の受付時間予防接種の受付時間

毎週、月火木金の15:00-15:45毎週、月火木金の15:00-15:45

044-860-1101044-860-1101

webでご予約の方はこちら

予防接種スケジュール予防接種スケジュール

生後2ヶ月になったらできるだけ早くワクチンの接種をはじめましょう。
当院ではVPDを知って子どもを守ろうの会の接種スケジュールをお勧めしています。
0歳のスケジュールと7歳までのスケジュールです。

当院で接種できるワクチン当院で接種できるワクチン

インフルエンザ

詳細を見る

定期接種

B型肝炎

詳細を見る

生直後から接種できます。1か月間隔で2回、約6か月後に1回の計3回接種です。生後2か月からヒブ、肺炎球菌との同時接種をお勧めします。
2016年4月1日以降に生まれた0歳児は定期接種として接種することができます。
2016年3月31日以前に生まれた定期接種の対象外の方も、血液だけでなく汗や唾液、性交渉などで感染の危険がありますので、任意接種となりますが接種をお勧めします。

ヒブ

詳細を見る

2013年4月1日から定期接種になりました
a DPT、肺炎球菌、B型肝炎ワクチンなどと同時接種できます。
初回接種時の月齢が
2ヶ月ー6ヶ月では4週間以上の間隔で3回、
7ヶ月—12ヶ月では4週間以上の間隔で2回、
追加接種は初回接種後7か月以上で1歳を過ぎたらなるべく早く。
1歳—5歳 1回。5歳以上は不要。

小児用肺炎球菌

詳細を見る

2013年4月1日から定期接種になりました
ヒブワクチン、DPT、などとの同時接種も可能です。
初回接種時の月齢が
2ヶ月ー6ヶ月では4週間以上の間隔で3回、追加接種は生後12-15ヶ月で1回。
7ヶ月ー1歳未満では4週間以上の間隔で2回、追加接種は生後12-15ヶ月で1回。
1歳 60日以上の間隔で2回
2歳ー9歳 1回

ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ 四種混合

詳細を見る

生後3か月-90か月 1期初回3回(3~8週間隔)
追加1回(3回目から6ヶ月以上、標準的な間隔は1年から1年半)
2012年8月以降に生まれた方が対象です

麻しん・風しん(MR)

詳細を見る

1期:1歳—2歳 1歳のお誕生日が来たらできるだけ早く受けてください。
2期:幼稚園年長組にあたる1年間

みずぼうそう

詳細を見る

1歳以上で接種できます。1回接種では終生免疫が得られにくいこと、流行時には1回接種していても軽くかかることが多いことなどから、3−6か月後に2回目の接種をお勧めします。
水ぼうそう患者と接触してから72時間以内に緊急接種をすると発症を防げる可能性があります。

日本脳炎

詳細を見る

1期2回・1期追加1回:6ヶ月—7歳6ヶ月(3歳以降を推奨)
2期:9歳—13歳
平成7年4月2日から平成19年6月1日までに生まれた人は、日本脳炎予防接種が一時中断していたため接種機会を逃していた可能性があります。
誕生日がこの期間内にある方で日本脳炎予防接種の4回の接種が完了していない方は残りの回数を接種出来ますのでご相談下さい。

ジフテリア・破傷風(2期DT)

詳細を見る

11歳—13歳

麻しん単抗原 風しん単抗原

詳細を見る

麻しん・風しんのMR混合ではなく別々に接種を希望される方は、あらかじめ予約の上接種が可能です。
ワクチンは在庫していませんので流通状況によってはご希望に添えない場合があります。

ポリオ

詳細を見る

ポリオを予防する不活化ワクチンです。
DPT-IPV四種混合ワクチンに含まれていますので、四種混合ワクチンを接種したひとは不要です。

接種対象は、
・生ポリオワクチンを一度も受けていない人:不活化ワクチンを4回接種 接種スケジュールはDPT三種混合と同じです。
・生ポリオワクチンを1回接種した人:不活化ワクチンを3回接種 スケジュールはご相談下さい。
・生ポリオワクチンを2回接種したひと:不活化ワクチンを接種する必要はありません。
・海外や当院などで日本国内未承認の不活化ポリオワクチンを接種した人:不活化ワクチンは全部で4回接種しますが、すでに接種した残りの回数を定期接種として接種します。スケジュールはご相談ください。

BCG

詳細を見る

結核を予防する生ワクチンです。上腕の皮内にハンコのような「管針」で接種します。
標準的な接種期間は5ヶ月から8ヶ月に至るまでの間。12ヶ月になるまでが定期接種の期間です。
2016年4月1日より保健所での集団接種からクリニックでの個別接種にかわりました。

ヒトパピローマウイルス

詳細を見る

2013年4月1日から定期接種になりました
子宮頚がんの原因となるヒトパピローマウイルスに対する免疫をつけるワクチンです。性行為開始前に接種開始しておくことが望ましいですが、それ以降の年代でも有効です。
サーバリックス(2価ワクチン):子宮頸がんを起こすヒトパピローマウイルス16型18型に有効です。
ガーダシル(4価ワクチン):子宮頸がんを起こすヒトパピローマウイルス16型18型と尖圭コンジローマを起こす6型11型に有効です。
当院では4価ワクチンを在庫しています。2価ワクチンをご希望の方はワクチンは取り寄せになりますので予約時にお申出下さい。
小学校6年から高校1年の女子は公費負担により無料で接種できます。
1ないし2か月間隔で2回、6か月目に1回の3回接種します。

任意接種

ロタウイルス

詳細を見る

乳幼児で重症になりやすいロタウイルスによる胃腸炎を予防します。
ロタウイルスワクチンには1種類のウイルスに効くロタリックス(1価ワクチン)と5種類のウイルスに効くロタテック(5価ワクチン)があります。どちらも飲むワクチンです。
ロタウイルス胃腸炎の予防効果には両者に大きな差はありません。
いずれのワクチンも接種後1〜2週間の間に副作用として腸重積の発症のリスクがあります。
腸重積は月齢が高くなるほどおきやすいので初回接種は生後14週6日までとなっています。

A型肝炎

詳細を見る

■A型肝炎ウイルスは便から排出され、ウイルスに汚染された水や食べ物を口にすることで感染します。
発病すると発熱、倦怠感、黄疸などの症状があらわれます。
現在日本での発生は希ですが、時に小流行を起こします。
■海外への長期の旅行や滞在を予定されている方にはお勧めします。
■接種対象は1歳以上
接種間隔は2-4週間隔で2回、その後約半年後に3回目の号緒計3回
■当院ではワクチンを常時在庫はしていませんので、予約された時点でお取り寄せになります。

おたふくかぜ

詳細を見る

1歳以上で接種できます。3−5年の間隔を開けて2回接種をお勧めします。2回目は3歳以降。MRワクチン2期との同時接種をお勧めします。
患者と接触後に緊急接種しても発症を防ぐことはできません。

破傷風トキソイド

詳細を見る

けがをしたときや海外赴任などの時に接種が可能です。

髄膜炎菌性髄 膜炎

詳細を見る

米国への留学では髄膜炎菌ワクチンの接種が求められることが多くなっています。
4価髄膜炎菌ワクチンメナクトラ(サノフィ社製)が接種できます。
Web予約では扱っていませんので、窓口での予約をお願いします。
接種料金は23000円+消費税

注意事項注意事項

同時接種などで予約が複雑な場合、適当な予約項目が見つからない場合には直接受付にお電話下さい。また、予防接種の時間帯に来院がむつかしい場合には、他の時間帯や土曜日の接種が可能です。受付にご相談下さい。 受付窓口(044-860-1101

接種当日は母子手帳と予診票をあらかじめご記入の上ご持参下さい。転入後などで予診票が手許にない場合には、クリニックでも予診票を用意していますのでご利用下さい。

祖父母などが保護者に代わって同伴される場合には委任状が必要になります。委任状は「川崎市のホームページ」からダウンロードすることができます。

予防接種について詳しくお知りになりたい方は下記のリンクを参照し てください。