

■予防接種について詳しくお知りになりたい方は下記のリンクを参照し てください。
■予防接種は月・火・木・金の14:00~16:00に予約制で行っています。
■この時間帯においでになれない方は「一般診療」の予約を取り、来院時に「予防接種」である旨申し出てください。
■電話予約がうまくいかない方は受付にお電話下さい。
![]()
当日は母子手帳と予診票をあらかじめ記入の上ご持参下さい。母子手帳がないと接種が受けられない場合があります。任意接種の場合には予診票は不要です。


■定期接種
ジフテリア・百日咳・破傷風(DPT)
生後3か月-90か月 1期3回(3~8週間隔)
追加1回(3回目から1年~1年6ヶ月後)
麻しん・風しん(MR)
1期:1歳—2歳 1歳のお誕生日が来たらできるだけ早く受けてください。
2期:幼稚園年長組にあたる1年間
3期:中学1年にあたる1年間(2008年から5年間の経過措置)
4期:高校3年にあたる1年間(2008年から5年間の経過措置)
ジフテリア・破傷風(2期DT)
11歳—13歳
日本脳炎
1期2回・1期追加1回:6ヶ月—7歳6ヶ月(3歳以降を推奨)
2期:9歳—13歳
日本脳炎ワクチンの中断中に接種機会を逃した人は、9歳ー13歳の2期の対象年齢の間であれば、逃した回数分を接種できます。
麻しん単抗原 風しん単抗原
麻しん・風しんの混合ではなく別々に接種を希望される方は、
あらかじめ予約の上接種が可能です。
ワクチンは在庫していませんので流通状況によってはご希望に添えない場合があります。
BCG ポリオは保健所での集団接種です。
■任意接種
水ぼうそう
1歳以上で接種できます。4−5年の間隔を開けて2回接種をお勧めします。
水ぼうそう患者と接触してから72時間以内に緊急接種をすると発症を防げる可能性があります。
おたふくかぜ
1歳以上で接種できます。4−5年の間隔を開けて2回接種をお勧めします。
患者と接触後に緊急接種しても発症を防ぐことはできません。
B型肝炎ワクチン(ビームゲン)
生後1か月から接種できます。1か月間隔で2回、6か月後に1回の計3回接種です。DPT、ヒブ、肺炎球菌などと同時接種できます。
日本では母親がウイルスのキャリアである場合だけ公費で接種できますが、ウイルスの感染経路は母児感染だけではありません。父子感染などの家族内感染、唾液を介した感染、性交渉による感染などがあります。ほとんどの国では全員の定期接種となっています。
ヒブワクチン(アクトヒブ)
DPT、肺炎球菌、B型肝炎ワクチンなどと同時接種できます。
初回接種時の月齢が
2ヶ月ー6ヶ月では4週間以上の間隔で3回、1年後に1回。
7ヶ月—12ヶ月では4週間以上の間隔で2回、1年後に1回。
1歳—5歳 1回。5歳以上は不要。
肺炎球菌ワクチン(プレベナー)
ヒブワクチン、DPT、などとの同時接種も可能です。
初回接種時の月齢が
2ヶ月ー6ヶ月では4週間以上の間隔で3回、生後12-15ヶ月で1回。
7ヶ月ー1歳未満では4週間以上の間隔で2回、生後12-15ヶ月で1回。
1歳 60日以上の間隔で2回
2歳ー9歳 1回のみ
破傷風トキソイド
けがをしたときや海外赴任などの時に接種が可能です。
子宮頚癌ワクチン(サーバリックス)
子宮頚癌の原因となるヒトパピローマウイルスに対する免疫をつけるワクチンです。性行為開始前に接種開始しておくことが望ましいですが、それ以降の年代でも有効です。
接種対象は11歳ー45歳の女性です。
1か月間隔で2回、6か月目に1回の3回接種します。
インフルエンザワクチン
6ヶ月から接種できます。6ヶ月—13歳は2回接種。13歳以上は1回接種。
不活化ポリオワクチン
2ヶ月から接種できます。DPT、ヒブなどと同時接種可能です。
国内未承認薬を個人輸入していますので健康被害の補償などについてはこちらをお読みください。
1回目から8週間隔で2回目、2回目から6-12ヶ月間隔で3回目、4-6歳で4回目の合計4回。
3回目、4回目を経口生ワクチンで行う方法もあり、当院ではこちらをお勧めしています。
ご希望により選択していただいています。
予約はトップページ「お知らせ」からメールフォームで。
