梶が谷駅から徒歩7分
かたおか小児科クリニック

0280-62-10110280-62-1011

WEBからのお問い合わせはこちら

身近な感染症身近な感染症

ヘルパンギーナについて

2003/05/05

乳幼児にみられる夏カゼの代表です。突然高熱で発症してのどの痛み、呑み込み時の痛みを訴えます。乳児では不機嫌、食欲低下がみられます。のどをみると扁
桃腺の周囲が真っ赤になり水疱や潰瘍ができています。歯茎や唇に潰瘍を作ることはありません。熱は2-3日でさがりますが、のどの痛みはそれよりさらに
2-3日続きます。

通常、咳、鼻水はみられません。

潜伏期は2-7日で、飛沫感染が主な感染経路ですが、便にも排泄されますので経口感染もあり得ます。

コクサッキーウイルス群、エンテロウイルス群など原因ウイルスが数種類ありますので何度も罹ることがあります。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

身近な感染症へ戻る